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日本初のフラッグシップストア「デルセーラボ」が東京・渋谷に誕生「旅」へのこだわりがつまった、イマーシブな空間

ヨーロッパを代表する、世界市場二位を占めるプレミアムスーツケースブランドDELSEY PARIS(デルセー)は、2023年4月29日、アジアで初となるコンセプトストア「DELSEY LAB(デルセーラボ)」を、東京・渋谷キャットストリートにオープンいたします。アジア地域での旅行需要の高まりを受け、フランス発のデルセーは、新たな体験を求める、様々な形で繋がれた世界を生きる日本の若い世代や、アジアからの旅行者を楽しませるファンタジーな空間を創出しました。


デルセーラボ

デルセーは、2022年に米国で純売上高が前年比の約3倍、全世界の純売上高は2019年コロナ禍前の水準を超えた、前年比124%増の2億700万ユーロで、コロナ禍後のセクター回復率を4倍近く上回るという著しい成長を遂げました。その後も、事業展開の戦略的地域として捉えるアジアでの位置付けを強化し続け、同地域における現行の旅行業界の回復を業績に活かしています。デルセーは、すでにアジアでの地位を確立しており、2022年には1500万ユーロの収益を上げました。この度、東京に新たにコンセプトストアをオープンすることは、デルセーのアジア地域における事業展開の新たなステージの幕開けとなります。DELSEY LAB (デルセーラボ)と名付けられた東京旗艦店は、イマーシブでクリエイティブな空間としてデザインされています。店内は、日本のクリエイターがデルセーのために特別に手がけたデジタルインスタレーション作品やコンテンポラリーアート作品で彩られ、訪れる人を「旅」の世界へと誘います。



空間

グローバルコンセプトには、数々の有名ブランドとのコラボレーションの実績を持つプロデューサー山田淳也氏を起用し、旅にまつわる様々な仕掛けやインスタレーションを展開しています。エントランスを入ると、壁の向こうはどこか別の世界へつながっているような感覚に。1階は、アーティストや他社とのコラボレーションを展開するための実験室となるギャラリー、2階には飛行機の壁を設置して、窓からはデジタルアートで創られたファンタジーの世界が広がります。両階のフロントには、デルセーのシンボル「ライジングサン」が大きくくり抜かれ、その中には時折キャットストリートに住む黒猫が現れます。店内のどの場所にいても、どこか遠く違う世界との繋がりを感じられるような、妄想をかき立てるデルセーラボ。


1階

デルセーラボ

デルセーラボの基礎となるシンプルなギャラリースペース 1



2階

デルセーラボ

1階とは別の体験を。飛行機の壁やラウンジチェアを導入し、一気に旅の世界へ。




オープニングインスタレーション

デルセーラボのオープニングを飾るのは、「WA(和)」カルチャーとアメリカン・ポップカルチャーから着想を得たカラフルでダイナミックなイラストレーション作品を制作する日本のアーティストBEY。

日本の持つ「和」の文化は、昨今の海外でも人気であるように日本の誇るべき伝統であると考え、外へ向けて発信していくことを目的として、「和 Å~ 世界旅行」という西洋と東洋を繋ぐ大きなスケールで制作されました。時や空間から世界へ飛び立ちたいという気持ちを奮い立たせ、旅へのポジティブな想い。ダイミックな印象を与え、日本・原宿・キャットストリートという地で、しっかりと存在をアピールできるアート作品です。

トリコロールを背景に、世界の名所とデルセーのデザインを散りばめた花札をダイナミックに描き、壁、床一面と、天上のパネルに取り込んでいます。1階全体が、「旅」と「和」と「ポップ」で覆われたユニークな世界。

デルセーラボ

デルセーラボ

デルセーラボ


BEY

【BEYプロフィール】

ILLUSTRATOR。浮世絵をはじめとする『和』の文化と、ポップカルチャーを融合させたデザイン・イラストを制作。九州を拠点に活動中。 【山田淳也プロフィール】

プロデューサー。世界最大の演劇祭エジンバラ・フェスティバル・フリンジにて舞台作品『THE SAKE』を発表し、5つ星を獲得。近年は活動をアジアに広げ、アリババグループのメガファッションショー総合演出、国内では伝統芸能、音楽イベント、花火演出、格闘技、演劇、文化イベント等、様々な分野の大型エンタテイメントに活動の幅を広げている。



プロダクト

デルセーラボの限定モデル『TOKYO』をはじめ、『ランパート』や『カラット』コレクションから、宇宙的なクロームカラーが初登場。

他にも、快適で安心な旅を約束するトラベルアクセサリーも豊富に展開します。遠く離れた未知の土地、もしくは子供の頃に行った近くの森を探索するために設計された『ラスペイル』のラインアップ。

どんな場所にもフィットするキャスター付きまたはノンキャスターのトラベルバッグから、エクストリームな遠足をサポートする機能的なバックパックまで、ひとりひとりの壮大な冒険をサポートしま

す。『テュレンヌ』は、通勤や通学に、スポーツに、友人と集まる時に。日常生活のあらゆるシーンに対応する理想的なバッグが揃っています。スマートなバックパック、エレガントなバッグ、スクー

ルバッグ、シックな革小物。どの製品も、使う人の生活を快適にするためにデザインされています。

都市部での移動に必要なあらゆる条件を満たす、機能性を追求した素材を使用しています。


カラット¥137,280


ランパート¥47,080

カラット

¥137,280

新作

ランパート

¥47,080

新作


テュレンヌ バックパック ¥31,680


シャトレーエアー クラッチ ¥24,640

TOKYO

55cm¥93,280/

73cm¥108,680

*新作

*デルセーラボ限定

テュレンヌ

バックパック

¥31,680


シャトレーエアー クラッチ ¥24,640


クロワジエ トートバッグ S (イエロー)¥18,480/M(スカイブルー)¥20,680

シャトレーエアー

クラッチ

¥24,640

クロワジエ

トートバッグ

S (イエロー)

¥18,480/

M(スカイブルー)

¥20,680

デルセーラボは、製品のカスタマイズ、数量限定の新作コレクションの発表、インスタレーションなどが行われる実験の場となる一方で、カンファレンスやライブなどのハイライトイベントによって人々が繋がる場所となることを目指しています。スーツケースとトラベルアクセサリーコレクションの現代的なショーケースとしての役割を担い、日本の若者を惹きつけて顧客ロイヤルティーを確立し、アジアからの旅行者の流れを創出します。

「当社のアジアでの展開の新たな一歩として、この新しいコンセプトストアが、ファッションブティックが軒をつらねていることで知られる東京の活気に満ちたトレンドの中心地、キャットストリートにオープンすることを大変誇りに思います。東京フラッグシップストアは、旅と自由を謳歌し、私たちのノウハウや革新的な精神を発信する、アジアを代表する場所となるでしょう。」

デルセーCEO ダビデ・トラクスラー



デルセーラボ店舗情報

住所

東京都渋谷区神宮前6-15-4

​電話番号

03-6427-5519

営業時間

11:00 – 20:00 毎週火曜日定休

​URL

グランドオープン

2023年4月29日土曜日


プレス向けプレオープニングプレゼンテーション

日にち

2023年4月28日金曜日

時間

11:00-12:00/12:00-13:00/14:00-15:00/15:00-16:00

来場者

デルセーCEOダビデ・トラクスラー/アーティストBEY/山田淳也氏

当日は、店舗にてスタッフがコンセプトやインスタレーションなどについてご説明いたします。



プレスリリース-2023-0425
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